経済用語辞典 『経辞苑(K-jien)』
バレル(barrel)
- 2010-03-06 (土)
- 商品
バレルとは、石油の量を表す単位。
もともとは「樽(たる)」の意味。
1バレル = 159リットル
(42アメリカ・ガロン(約159リットル)に相当)
(日本経済新聞 商品面 アジア市況欄などで、この表記を見ることができる)
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納会
- 2010-03-06 (土)
- 投資
納会とは、取引所での、毎月最後の立会いのこと。
当該限月の最終決定日で、未決済の建玉は差金決済または現物の受け渡しで決済される。
納会値段が前日に比べて高いか安いかによって高納会、安納会という。
また、年末の最終立会いを「大納会」という。
[出典:経済新語辞典 – 日本経済新聞社]
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ネット証券取引
- 2010-03-06 (土)
- 投資
ネット証券取引とは、インターネットを利用して株式の売買を注文する手法。
日本では1999年10月の株式委託手数料の完全自由化を機に広がり、ネット取引を手がける証券会社は大手証券からネット専業証券まで爆発的に増加した。
パソコンや、携帯電話などのモバイル端末を通じてどこでも簡単に注文が出せる利便性と、手数料の安さを武器に急速に拡大。個人の株式取引に占めるネット取引の比率は2004年に入ると70%以上になった。
取引時間を夜間まで延長したり、売買の対象を投資信託に拡大、さらに銘柄板解説などの情報提供機能も強化されるなど、新たな個人投資家層を拡大した。
反面、ネット証券は手数料引き下げ競争を展開しており、ネット専業証券間では生き残りのための再編の動きも加速している。
[出典:経済新語辞典 – 日本経済新聞社 (一部加筆あり)]
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日経国際商品指数
- 2010-03-06 (土)
- 商品
名前に日経と付いているとおり、日本経済新聞社が公表している指数。
非鉄のスポット物、穀物先物の期近物など、14品目についてOECDの輸入統計をベースに加重し、幾何平均法で算出している(指数はドルベースに換算)。
14品目については、下記に記載。
・ナフサ ・ガスオイル ・重油 ・小麦
・大豆 ・トウモロコシ ・銅 ・アルミニウム
・金 ・銀 ・コーヒー ・砂糖
・綿花 ・天然ゴム
石油関連3品目(ナフサ,重油,ガスオイル)の占めるウエイトは高く、40%を超える。
そのために、石油市況の影響を強く受ける国際商品指数となっている。
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