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日経国際商品指数

名前に日経と付いているとおり、日本経済新聞社が公表している指数。

非鉄のスポット物、穀物先物の期近物など、14品目についてOECDの輸入統計をベースに加重し、幾何平均法で算出している(指数はドルベースに換算)。

14品目については、下記に記載。

・ナフサ     ・ガスオイル     ・重油     ・小麦
・大豆     ・トウモロコシ     ・銅     ・アルミニウム
・金     ・銀     ・コーヒー     ・砂糖
・綿花     ・天然ゴム

石油関連3品目(ナフサ,重油,ガスオイル)の占めるウエイトは高く、40%を超える。
そのために、石油市況の影響を強く受ける国際商品指数となっている。

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日経株価指数300

日経株価指数300は「日経300」とも言う。

東証1部に上場している銘柄の中から「300」の銘柄を選定し、「時価総額加重平均方式」で算出

1982年10月1日の時価総額を100とし、それを基準に現在の時価総額がどの程度になっているか比較する。

なお単位は、「ポイント」である。

「日経株価指数300」は、日経平均株価と東証株価指数(TOPIX)の動きと比較すると、中間的な動きをするといわれている。

「日経株価指数300」では、市場全体における資産価値の推移を読む。

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日経JAPAN1000 (日経J1000)

「日経JAPAN1000」は、国内証券取引所に上場する全銘柄を対象に、時価総額上位千銘柄で構成される不動株ベースの時価総額指数

2005/3/31分から指数値を日々公表している。

年一回定期見直しを実施する方針で、2005/10/31に一回目の見直しが行われる。

合併や持ち株会社化、整理ポスト入りなどで銘柄数が減少した場合でもその都度入れ替える事はしていない。定期見直しの際に、1000銘柄に戻る。(2005年10月現在)

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日証金

日証金とは、「日本証券金融株式会社」のこと。

日本経済新聞の「貸借取引残高」欄では、「日証金」と略されて記載されている。

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日経商品指数17種

日経商品指数17種とは、商品市況の動向に最も敏感に反応する指標
日本経済新聞社が開発し、発表してしている。

17種は日次指数で、日経新聞の商品面には毎日(火~土曜日)掲載。
「17種」の名のとおり、17種類の商品を採用し、指数を算出している。

採用している商品のカテゴリは5つ。

「繊維」「非鉄」「食品」「鋼材」「その他」。
以上のカテゴリのうち、鋼材以外の商品は「国際商品」として、世界的な需要動向が価格に反映される品目となっている

ニューヨークやロンドンなどで行われている先物取引の相場が、世界の指標となる。
そしてその国際相場の影響を、日本の国内相場も強く受けている。

この指数は、商品市況の動向に最も敏感に反応する。

[日経商品指数17種 採用品目]
○繊維
・綿糸(40単)
・毛糸(そ毛繊糸、48双)
・生糸(27中3A)
・スフ糸(ダル30単)

○鉄鋼
・棒鋼(異形19ミリ)
・山形鋼(6×50ミリ)
・H型鋼(200×100ミリ)
・薄鋼板(冷延、1.6ミリ)
・厚鋼板(熱延、12ミリ)

○非鉄
・銅
・亜鉛
・鉛
・アルミニウム
・すず

○食品
・砂糖(上白)
・大豆(IOM)

○その他
・天然ゴム(RSS3号)

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