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騰落率

騰落率とは、ある決められた2つの時点の価格(株価など)を比較し、何%上昇したか、または下降したかをあらわした数値。

○算出式 : (A-B)÷B×100

例えば、当日と前日の価格を比較する場合は、「A」に当日の価格、「B」に前日の価格を当てはめて計算する。

当然、当日と前日のみでなく、1ヶ月前や1年前も同様に式に当てはめて算出する。

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店内食い合い

信用取引の際、顧客へ貸し出す資金、または株が証券会社内にない場合がある。
その場合は、「証券金融会社」から不足している資金、または株を借りる必要がある。

しかし、ある証券会社内で、ひとつの銘柄の売りと買いが一致した場合は、資金や株を金融証券会社から借りることなく、証券会社が単独で処理できる。

売りたい人の株を、買いたい人へ渡し。
買いたい人が出した資金を、売りたい人へ渡す。

これを、「店内食い合い」という。

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中間配当

中間配当とは、期末配当とは別に、企業が営業年度の中間時点で実施する金銭の分配のこと。
通常、中間期末日現在の株主に対して支払う。

以前は年2回決算だったが、1974年の商法改正以降に1回決算の会社が多くなった。

それに合わせて、配当を受け取る機会の減少を防ぐためにこの制度が導入された。
中間配当を実施するかどうかは、企業の自由。ただし、その旨を定款に定める必要がある。

中間配当は「期末に欠損発生の恐れがない」という場合に限って、支払うことができる。

業績の先行きに自信が持てない企業は実施しづらいわけで、そのことからも中間配当を行う企業の業績が比較的良いのだろうという事をうかがい知ることが出来る。

2006年春からは配当回数の制限がなくなる見通しで、四半期配当など株主への利益配分機会が一段と増えそう。

2005年9月中間期において、上場企業が株主に支払う配当総額が、前年同期を28%上回ったとのこと。 (1兆7000億円強)
好業績であることもさることながら、本決算期末を待たずに配当することで、株主重視の姿勢を示し、敵対的な企業買収を防ぐ狙いもある。

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高値

(株、オプション、先物などで) 一日の取引の中で、一番高い値段のこと。

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立会外市場

立会外市場とは、機関投資家向けに創設された、大口取引のための市場

東証、大証が、97年11月に創設した。

立会外売買取引の主な取引方法は、下記の2点。

○「バスケット取引」 … 多数の銘柄をまとめて売買する。

○「大口クロス」 … 売りと買いの注文を同時に出す。

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