買い建て

【かいたて】

概要:先物取引において新規に「買う」こと。

買い建てとは、先物取引において新規に「買う」こと

「将来的に値上がりする」と判断した投資対象を買い、値上がりした時点で決済(売る)する手法。
決済をしたときの差額が、「収益」となる。
当然、差額がマイナスなら「損失」。


リスクは限定的である。
「買い建て」のリスクは、買った投資対象の価値が「\0」になるだけで済む。
例えば1000円で買ったものが売れなかった場合でも、損失は1000円。


(対して、「売り建て」のリスクは「無限大」)

Presented by 経済用語辞典の『経辞苑 [K-Jien]』