整理ポスト

【せいりぽすと】

概要:上場が廃止が確定した銘柄は、この「整理ポスト」というコーナーに移される。

上場廃止が確定した銘柄が、この「整理ポスト」というコーナーに移される。

一定期間(通常は廃止決定後3ヶ月間)、このコーナに入れられた後、上場廃止となる。
整理ポストは、上場廃止になる銘柄があるということを、投資家に知らせる意味もある。

整理ポストに移されても、株の取引は可能。
ただし、新規の信用取引は不可となる。


上場廃止になったからといって、その企業が必ずしも業績の良くない企業と言うわけではない。
「敵対的買収」から逃れるために、MBOなどを実施して自ら上場廃止し、株式の非公開化をする企業もある。

たとえば2005年には、「ワールド」「ポッカ」という大企業が「非公開化」への道を選択した。
「究極の買収防衛策」ともいわれている。

○「東京証券取引所」の監理・整理ポスト銘柄一覧

[ , 株式]
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