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【ひびこうひょうめいがら】
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掲載日:October 18, 2005
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日々公表銘柄
「投機色の強くなった銘柄」を、
投資家に対して注意を促す目的で「日々公表銘柄」に指定することがある。
ここでいう「投機色の強さ」とは、売り残と買い残から判断する。
売り残と買い残が接近しているということは、該当の銘柄が将来「値上がりする」と見る動きと、「値下がりする」
と見る動きが真っ二つに割れていると言うこと。
このような状況に陥れば「カラ売り」や「カラ買い」する動きが急増し、
大きな損失を被る投資家も出てきてしまう可能性もある。
そのようなことから、投資家に注意を喚起するためにも、「日々公表銘柄」に指定する。
なお、1995年7月以前は、「注意銘柄」と呼ばれていた。
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