立会外市場

【たちあいがいしじょう】

概要:立会外市場とは、機関投資家向けに創設された、大口取引のための新市場。

立会外市場とは、機関投資家向けに創設された、大口取引のための新市場

東証、大証が、97年11月に創設した。


立会外売買取引の主な取引方法は、下記の2点。

「バスケット取引」 … 多数の銘柄をまとめて売買する。

「大口クロス」 … 売りと買いの注文を同時に出す。

[ , 株式]
Presented by 経済用語辞典の『経辞苑 [K-Jien]』