不動産投資信託:REIT(リート)

【ふどうさんとうししんたく:REIT:りーと】

概要:家賃収入や不動産の売却益を投資家に分配する投資信託。

不動産投資信託とは、金融商品のひとつ。

不動産や商業施設、ビルなどに投資をし、そこから得られる家賃収入や不動産の売却益を投資家に分配する。
REITとは、「不動産投資信託」の別名。


投資法人が、東京証券取引所に「投資証券を上場」するというシステムになっている。


[株式とREITの違い]
【株式】−>【REIT】
株式会社−>投資法人
株式−>投資口
株券−>投資証券
配当金−>分配金

この金融商品は、今後、注目度が高くなると見られている。
[ R, , , 投資]
Presented by 経済用語辞典の『経辞苑 [K-Jien]』