円 - 円スワップ

【えん-えんすわっぷ】

概要:銀行間や企業間で円金利同士を交換するもの。

円 - 円スワップとは、銀行間や企業間で金利を互いに交換する金利スワップの1つで、円金利同士を交換するもの。

固定金利と変動金利の交換が典型的で、企業や銀行が金利変動に伴うリスクを回避するために利用する。
短期資金を取り扱う銀行が長期金利を扱う生命保険会社との取引で長期資金を調達し、一定の利ざやを乗せて長期の住宅ローンを貸し出す例が一般的。


[出典:経済新語辞典 - 日本経済新聞社]

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