- 2010-03-06 (土) 10:42
- 株
「投機色の強くなった銘柄」を、投資家に対して注意を促す目的で「日々公表銘柄」に指定することがある。
ここでいう「投機色の強さ」とは、信用取引における売り残と買い残から判断する。
売り残と買い残が接近しているということは、該当の銘柄が将来「値上がりする」と見る動きと、「値下がりする」と見る動きが真っ二つに割れていると言うこと。
このような状況に陥れば「カラ売り」や「カラ買い」する動きが急増し、大きな損失を被る投資家も出てきてしまう可能性もある。そのようなことから、投資家に注意を喚起するためにも、「日々公表銘柄」に指定する。
なお、1995年7月以前は、「注意銘柄」と呼ばれていた。
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