- 2010-03-28 (日) 3:41
- 商品
シノグレインとは、中国の食糧備蓄を管理する中国食糧備蓄管理総公司のこと。
中国政府が国策として食糧備蓄を推進するため、2000年に設立した。
政府の指示を受け、トウモロコシや小麦、大豆などの主要穀物を備蓄すると共に、適量を市場に放出して価格安定を図る。
食用油の価格調整や市場管理も担っている。
[引用-日経新聞 2009/04/12]
今後、穀物の高騰や、世界的な食糧不足が顕在化するにつれ、中国のような大国はより存在感を増してくるのかも知れないですね。
穀物は人間が食べる分意外にも、食肉になる牛や豚も食べていたりするので、穀物価格が高騰すればそういった肉の価格にも影響が出るでしょうし。
例えば高級な和牛などは「穀物で育てている」というのが商品のウリであったりしますが、穀物価格が変動すればこのような和牛の価格も当然変動するはず。
穀物の影響は、とても大きいと思います。
悪天候による穀物の不作が数年続いたりした場合は、どうなってしまうんでしょうか。怖いですね。オイルショックならぬ「穀物ショック」とかになったりして。。。
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