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経済用語辞典 『経辞苑(K-jien)』

ヘッジファンド(hedge fund)

ヘッジファンドとは、株式や為替など変動商品への投資にあたって、先物やオプションなどの金融派生商品での運用も行い、相場の上下にかかわらず収益を追求するファンド

資金の出し手が少数で規制の対象にならないものが多い。買いだけでなく、売りのポジションも積極的に取る。

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QUICKコンセンサスDI

QUICKコンセンサスDIとは、証券会社などに所属するアナリストたちが、「業績予想の平均値がどう変化したか」を表す指数である。
(QUICK独自のマクロ経済指標)

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マザーズ(Mothers)

マザーズとは、東京証券取引所が1999年11月に設立した新興企業向け株式市場のこと。
高い成長率が見込めるベンチャー企業ならば赤字でも上場可能な点が特徴。

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不良債権処理

不良債権とは、金融機関が企業などに融資した後に、その企業の倒産や経営危機で約束どおりに返済されなくなった貸出金のこと
銀行の不良債権処理は直接償却や債権売却、引当金積み増しなどの手法がある。

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ブッシェル(bushel)

ブッシュエルとは、穀物類の重さを表す単位。


1ブッシェル = 25kg

ただし、もともとは容積の単位であるため、商品によって重さが異なる。

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